ただ、泣きそうにある思い出がある。太らない方法を知ることは人生の財産になります。
当サイトでは体重や体型を現状キープの方法を紹介します。
「夜中にどうしてもお腹がすいて食べてしまう。」
「妊娠しているので太りやすいけれど、これ以上太るなとお医者さんにいわれた」
「せっかく痩せたのでリバウンドしたくない。」
痩せたいという思いは女性であれば、誰もが抱いていることですが、同時に今より太るわけには いかないという思いも切実ですよね。現状キープというのは実は大事だと思います。 「太らない方法」と検索してもでてくるのはくだらないサイトばかりです。 よってこのサイトをつくることにしました。
これ以上太れない!そんな人のために状況別悩み別に解決法を提示してあります。今後もコンテンツは 増やしていく予定です。(思いついたときにもで(笑))
まず、当たり前のことをいいますが、夜中に食べない努力をすることも考えて ください。自分に甘い人は解決策を教えても、私にはできないといってやらないケースが 9割です。根性が腐っていることを自覚することが第一歩です。
さて、お説教はここまでにして、夜中に食べても太らない方法を紹介します。
1、サプリメントを利用します。
ダイエットサプリは、飲んで痩せる燃焼系サプリはほとんど効果がないです。ないですが、食べた食事の 脂肪や糖分を吸収しないで排出するタイプのものは、これは効果あります。
メタバリア
カロリミット
キトサンアフターダイエット
カロリーセーブスーパー
などが有名ですね。サプリは胡散臭いという人は黒烏龍茶かヘルシア緑茶を飲むようにしてください。
2、食べ合わせを考える。
『夜中にラーメンを食べても太らない技術』(扶桑社新書・伊達友美)が話題になりましたね。夜中に ラーメンを食べてもOK、ピザを食べる時にはそこへオリーブオイルをぶっかけて食えばいいなど ダイエットの常識をことごとく覆した本です。
・夜中にラーメンが食べたくなったら食べる前に野菜ジュースを1本飲む ・ピザはオリーブオイルをかけて食べる。
これだけでだいぶ違うわけですね。もちろん夜中にどんどん食べろと推奨している本ではありません。 食べすぎれば太るのは当然ですが、いつ何をどう食べるかを見直せば少なくとも現状はキープできると いう話です。
・超肥満児を生まないため 難産で大変です。
・産後に体型を戻すのに苦労したいため
この2つのためにも妊婦さんは体重管理をしっかりして太らないようにしないとダメです。
・栄養はしっかり取りつつも余計なカロリーを摂取しない。
・適度な運動をする。
妊婦さんの場合、太りやすい時期というのがあり、ここをどうやって乗り切るかが大事です。
1、つわりが終わった時
2、妊娠6~8ヶ月 安定期といわれる時期ですね
3、妊娠9~10ヶ月 里帰りや産休の時期です。
この時期は気が緩みがちですから、食べてしまいますね。ただ、妊娠中に太ることは当たり前なので 過剰なまで体重管理を意識する必要はないです。+10~18kgがいいですが、昔は20kg増も当たり前で それでも元気な子供を産んでましたからストレスを溜めないことのほうが妊婦には大事なことです。
人間の体はうまく出来ているもので摂取カロリーが少なくなると体の危機管理システムが発動します。 その結果、食べたものから最大限のカロリーを吸収し、最小限のカロリーで生きれるような体質にして しまうんですね。 これを「ホメオスタシス効果」といいます。この「ホメオスタシス効果」が発動するといわゆる停滞期に 入るので何をどうしても体重は減らなくなります。ただ、この停滞期の間もダイエットを継続していれば 「ホメオスタシス効果」が解除されて順調に体重が減っていきます。
もしこの停滞期にダイエットをやめてもとの食事に戻してしまえば当然ですが乾いたスポンジが水を 吸収するようにどんどん食べた食事が脂肪になってしまいます。
ダイエット食品などで一気に摂取カロリーを減らしていた場合は基礎代謝力の源である筋肉量も落ちている ので余計に太ってしまいます。これはとてつもないリバウンドになるの注意です。
結局のところ生活習慣=ダイエットにならないと必ずリバウンドするということです。単に体重を減らす ことではなく 減らした体重を維持することができる生活習慣こそが本当の意味でダイエットの成功なわけですね。
習慣ですから、歯を磨くように自然なことで、強い意志も必要ないし、我慢も要りません。毎日バナナや マイクロダイエットを食べるわけにはいきませんよね?何かに依存する、期間限定で何かをするというのは 長続きできるダイエットではないのでリバウンドするのは確実なんですね。
普段の生活習慣がそのままダイエットになっているというのが最高のリバウンド対策になります。