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あなたはダイエット産業のカモにされていませんか!?

世間では、若い女性達がダイエットに失敗して健康を損なって後遺症に苦しんでいることや 禁止された薬物を含んだいわゆる痩せ薬で命を落としてしまう事例がたびたび報道されます。

痩せたいという願望が強すぎるあまり、正常な判断力を失ってしまっているダイエッターは 本当にたくさんいます。そして、その判断力をなくしたダイエッターに糞ほど役に立たない ダイエット商品を売りつけて儲けている輩がいます。

正しい知識が広まれば、ダイエット産業の儲けはなくなるのでテレビや雑誌で「手軽で楽チン」な 間違ったダイエット情報を流して間違った知識を植え付け、あなたたちの痩せたいという願望を 刺激し、商品を買わせようとしているんですね。

こうしたことが長年続いた結果、一体どれが正しい情報なのか、分からない 状況にしてしまっています。

当サイトはメディアをつかったダイエット産業に洗脳されてしまっているあなたを覚醒させる ための情報提供サイトです。折を見てコンテンツは増やしていく予定なので、是非、お気に入りに いれて、心の支えにしてくださいね。

女同士の格付け競争からの逃走。

世間ではまるで体型や体重に正解があるかのように情報を流しつつけます。テレビでにでている 女優さん、ファッション雑誌のモデルさん。彼女達が基準であり、彼女達に近づけるように 努力しろ、自分を変えろと脅迫してきます。

もとを辿れば、すべて欧米人が自分たちの基準を他の人間にも当てはめた結果なんですが、 いつごろか、日本の女性もそうしたスリムでスラッとした欧米人並のモデル体型こそが理想であり、 それを目指さなければ、かわいくない、許されないという風潮になっています。

面白いのは女性の場合、ダイエットは決して異性である男性に向けたものではなく、同性である 同じ女性に対して優越感をもつために行われることが多いということです。

「女同士で意識的にしろ、無意識にしろ格付し合っている」

これが女性たちの痩せることに対する飽くなき貪欲さにつながっていることは否定できません。

この女性たちのライバル意識を煽り、火をつけるのがテレビや雑誌です。

この服を着れなきゃかわいくないない
これをしないとあなたはダサい。

とにかく、女性向けの雑誌などを読んでいると常に何かに急かされるように「●●しなければ かわいくない、時代遅れ」という気持ちにされてしまうわけです。

まずは、もう女性に人気のモデルさんがでているような雑誌などは 読むのをやめるべきです。洗脳されて正常な判断ができなくなります。

テレビや雑誌で特集される間違ったダイエットはしない

まずは、本当に自分が痩せる必要があるのかを考えます。基本的に20歳以下は成長期で体が 大きく変化する時期ですから、ダイエットする必要はありません。

太ったというより成長です。子役から仕事をしている芸能人やモデルは成長期特有の体重増加 も許されないためこの時期にダイエットをしてしまいます。

そのため成長が阻害されてまるで子供がそのまま大きくなったような大人になってしまう ということですね。(顔にしろ、身長、体型ともに成長しきれないんですね)

というわけでダイエットは二十歳を過ぎてからです。気をつけることは

・短期間で急激な減量を行なうこと。
・食事制限だけで痩せようとしないこと
・ダイエット食品やダイエットサプリメントに頼ること
・単品ダイエットや炭水化物ダイエットのように特定の食品を食べつづける、あるいは食べない ダイエットをすること

要するにテレビや雑誌で特集されるダイエット、チラシやネットでよくみる広告のものには 手を出さないということです。

ダイエット産業がマスメディアにお金を流して、自分達の都合のいいように情報を流して いるということを忘れないでくださいね。

ダイエットの正しい知識があれば惑わされない

以下のことが肝心です。

(1)決してモデル体型を目指さないこと。

(2)楽して痩せられるという事はありえないこと←最重要

(3)短期間で大幅に減量することは危険で、必ずリバウンドすること

(4)あまり神経質にならないこと。

1ヶ月に今の体重の5%の体重が減るようなペースのダイエットはリバウンドする可能性が 高くなります。だから、1ヶ月で10kg痩せた!みたいな方法はまず止めたほうがいいです。

「運動しないでいい」
「○○するだけだから楽チン」
「あなたもモデル体型!」
「飲むだけで痩せる!」

運動もせず、食事も我慢しない、短期間で、楽チン、激やせ、あなたもモデル体型に

こうした文句が並んでいるものは間違いなく効果なしです。というかダイエットと銘打って 商品を買わせようとするものは全部そうです。買う必要がありません。

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